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サーモブロック・ジャパン株式会社

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施工の流れ

サーモブロック施工の流れ

素地調整 ●汚れや浮き、油膜等がある場合 エアーブロー、高水圧洗浄を行い、よく乾燥させます。 ●錆の発生がある場合 各種ケレンを行い、劣化した塗膜を除去・清掃を行い錆び止め塗装(エポキシ樹脂塗料)を行ってください。 ●ウレタン防水の場合 仮塗テストを行い、相性確認を行ってください。

下地材施工(サーモベース) ●吸水性のある塗装下地(RC、ALC、ブロック等)の場合使用してください。 ●鉄板等水を吸わない下地の場合 主剤を直接塗布しても充分な付着力があります。 塗布方法:刷毛、ローラー刷毛、吹付け 塗布方法:1〜2回、希釈なし 養生期間:夏季2.0時間、春秋季3.0時間、冬季4.0時間

主材施工(サーモブロック) ●断熱アクリルバルーンが缶の上部に浮いているので、パワーミキサーで上下まんべんなくクリーミーな状態になるまで撹拌(約30秒)を行ってください。夏季の刷毛、ローラー刷毛による塗布の場合150〜300cc 清水で希釈撹拌してください。乾きが抑えられ、施工性が上がります。吹付施工の場合はエアーレスガンの高粘度対応、チップ口径0.38〜0.58mm を推奨します。流動を良くするため300〜500cc の清水で希釈、撹拌をしてください。過度の希釈は成膜不良の原因になります。 塗布方法:刷毛、ローラー刷毛、吹付け 塗布回数:刷毛、ローラー刷毛(中毛)3回/エアーレス吹付2回。必ず2〜3回に分けて塗布してください。一度に塗布すると塗装面に亀裂が発生する場合があります。 塗装間隔:夏季0.5〜1時間、春秋季1〜2時間、冬季2〜3時間

仕上材施工(サーモトップ) ●主材が充分乾燥後に塗布してください。未乾燥の上に塗布するとふくれが発生します。 塗布方法:刷毛、ローラー刷毛、吹付け 塗布回数:1回 養生期間:3時間

施工上の注意点
  • 気温5℃以下、塗装下地温度が5℃以下、湿度が85%以上、このいずれかの条件下での塗装は避けてください。
  • 降雨が予想される場合は、塗装を避けてください。
  • 塗料の保管は直射日光の当たらない、40℃以下の場所で保管してください。
  • 絶対に凍結させないでください。整膜不良の原因になります。
  • 開封した缶はできる限り一度で使い切ってください。使い切れなかった場合は、塗料が空気に触れないよう密閉してください。また、できるだけ早く使用してください。この場合、再撹拌してください。
  • 基本塗装要領、温度条件、道工具類の洗浄は一般水性塗料と同じです。

サーモブロック施工事例

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お気軽にお問い合わせください tel 03-5544-8799 (受付時間/月〜金 9:00〜18:00)

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